2026年2月24日(旧暦正月初八)、2026年広東省高品質発展大会が広州で盛大に開催されました。これは広東省が4年連続で「新春第一会」として高品質発展の青写真を描くもので、大会は製造業とサービス業の協調発展を中核テーマとし、「第15次五カ年計画」の開局年度における発展任務を全面的に明確にし、全省に「開局即ちスプリント、始動即ち決戦」の気概で高品質発展を力強く推進するよう動員しました。同日、中山市高品質発展大会も同時に開幕し、全省の発展計画に緊密に連携し、「現代サービス業と先進製造業の深度融合を推進する」ことを中核として発展の方向性を定めました。
今回の広東省高品質発展大会では、製造業とサービス業の協調発展の中核的な道筋と長期的な発展目標が明確にされ、新質生産力の育成と現代化産業体系の構築に焦点が当てられました。道生生物は合成生物分野の企業代表として、創業者である袁小黎氏と共同創業者である袁林氏が招待され、各界の同仁と共に産業発展について語り合いました。
同日、中山市高品質発展大会も同時に開幕し、全省の発展計画に緊密に連携し、生物医薬を新質生産力育成の重要な新興分野として位置づけ、深中一体化に焦点を当てて産業協調の落地を加速させました。道生生物の副総経理である程卓琳氏が会社を代表して大会に出席し、現場で調印式に参加しました。
今回の調印は、道生生物が広東省、中山市の発展計画に積極的に応え、深中一体化発展の機会を捉え、中山市の生物医薬産業との協調を深化させる重要な措置です。当社は合成生物分野における中核技術の優位性を活かし、中山市の産業発展基盤に立脚し、現地の「両業融合」(製造業とサービス業の融合)発展の格局に深く溶け込み、技術の産業化落地を推進し、中山市の新質生産力育成と産業協調推進に科学技術革新の動力を注入します。
道生生物が今回、省・市両レベルの高品質発展大会に深く参加し、調印を完了したことは、粤港澳大湾区の高品質発展の大局に溶け込む重要な一歩です。今後、当社は合成生物技術革新を中核とし続け、産業協調を深化させ、技術成果の規模化落地を推進し、大湾区の高品質発展に科学技術革新の力を継続的に貢献していきます。